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関西地方

2008年3月24日 (月)

京都一日観光

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先週久々に訪れた京都。京都タワーと鉄腕アトムがお出迎え。しかし、いつから鉄腕アトムがここに鎮座するようになったのだろう?

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金閣寺。大人気。何度見ても飽きないです。ビューティフルっ!です。ただ、境内には部分的に綺麗に(現代っぽく)整備されすぎているところもあったりします。

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龍安寺。こちらも大人気。一列目、二列目、立ち見の三列構成。「本当は石庭は心静かにして禅問答をするところなんです」とのこと。

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仁和寺。御室桜はまだつぼみ。白砂のお庭に鉄のフタがあるし、ツアーで予約した人しか特別拝観の金堂を見れなかったりで、ちょっと俗っぽいという印象。

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銀閣寺の門前町って前からこんな感じでしたったけ?

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銀閣寺。修理中で工事の足場とシートで完全に覆われています。「えーっ!」、「拝観料、半額にすべきやな」、「悔しいから写真撮らない」などブーイング多し。

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下鴨神社。落ち着いた荘厳な雰囲気に圧倒されます。 「祇園祭より葵祭のほうが断然ええで」という京都出身の知人の言葉を思い出しました。

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高野川(向かって左側)と鴨川が出合う手前には下鴨神社の摂社である河合神社があります。なるほど。名は体をあらわすということですね。

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出町柳の柳。

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祇園・花見小路通り。夜の帳が下りてきました。

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八坂神社でお参り。

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東山の花灯路。観光客が減るこの時期になんとか観光客を集めようと頑張っているという印象。足下がもう少し明るいと嬉しいかも。

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再び元に戻って京都タワー。

今回は全然プランニングしないでいわゆる観光名所を思いつきでまわってみました。

今度は葵祭のときにのんびり来てみたいなぁ。

2008年3月20日 (木)

東大寺へ

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先日何年かぶりに訪れた東大寺。

その威容に今までにないような衝撃を受けた。

すごい。

2007年4月18日 (水)

全国第三位

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先日、超久々に大阪まで仕事で足を伸ばしました。

大阪府といえば、いつの間にか神奈川県に抜かれて人口が全国第三位になっていたんですね。知らなかった。
人口だけが全てじゃないんだけど、なんだか少し寂しいです。西の雄・大阪にはやっぱり東京に次ぐ大都市であって欲しいなぁ。

頑張れ、大阪!負けるな、大阪!

2007年3月17日 (土)

キトラ古墳

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これ(↑)は、キトラ古墳。
ときどき壁画の発掘調査・保存の話題で報道される、あのキトラ古墳です。
先日も壁画にカビのような汚れが見つかったと報道がありましたね。

昨秋、奈良県・飛鳥の里で友人とポタリングしていたときのこと。有名なところはまわっておかねばとキトラ古墳に向かって自転車をこいでいくと、コンプレッサーっぽい回転音や空気がダクトを通るようなシュルシュル音が聞こえてきて、顔を上げてみると異様な雰囲気のする建物が目に入ってきます。

「なんだこりゃ?キトラ古墳はどこだ?」とその建物をスルーしようとすると、フェンスに手作り感溢れる“ここがキトラ古墳です”と書かれたプレートがかけてあるのを発見。… … …。しばし言葉を失う友人と僕。コンクリートで周りを固められた小さな工場のような現代建造物…これが古墳なのか!?

思えば、ここに来る前に訪れた高松塚古墳も発掘作業のため工事現場のような姿になっていました。周囲を仮設っぽい屋根とシートで囲まれ、コンクリートで固められた排水・空調設備(?)みたいなものもあります。でも、高松塚古墳の風景からは受けなかった衝撃をキトラ古墳からは受けてしまいました。

友人と僕が受けた印象は同じもので「これってまるで古墳の生命維持装置じゃん…」。貴重な壁画を守るためなのでやむをえないのですが、延命措置を施されている古墳を見るといたたまれない気持ちになってしまいます。発掘調査が終わったら静かに余生を過ごさせてあげたいなどと思ってしまいます。

現実問題それは無理でも、せめてもう少し趣のある建物で蓋ってあげればいいのにと思ってしまうのでありました。

2007年2月 3日 (土)

甘樫丘

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昨秋訪れた飛鳥は夕暮れ時の甘樫丘(あまかしのおか)。
甘樫丘の上は飛鳥時代に蘇我蝦夷の邸宅があったと伝えられるところです。
飛鳥の里を一望できる素晴らしい展望のこの丘ですが、大化の改新で滅ぼされた蘇我一族の邸宅跡だと思うとなんだか物悲しい気がします。兵どもが夢の跡。

そんな記憶もまだ新鮮なところに「甘樫丘東麓遺跡で、飛鳥時代の石垣や掘っ立て柱建物跡などが新たに見つかった」との記事が昨日の朝日新聞朝刊にあり目が釘付け。
そして同じ日の晩、たたみかけるかのようにNHKスペシャルで「飛鳥発掘が覆す大化の改新」なる特集が組まれていることに気付き思わず見てしまいます。

昔習った「大化の改新」は悪者・蘇我氏をヒーロー・中大兄皇子&中臣鎌足が倒して律令国家の礎を築いたというもの。でも、大人になって冷静に考えてみると蘇我氏が悪政を働いたという具体的内容は伝えられていないことに気付く。蘇我氏って実は悪者じゃないんでは?と思っていたこともあって、この特集には引き込まれてしまいました。

現在伝えられている大化の改新の内容は日本書紀の編集の最終段階で中大兄皇子たちに都合の良いように加筆修正されたものである可能性が高く、蘇我氏は軍事・外交に非常に先進的で熱心に国政に取り組んでいたと考えるのが妥当とのこと。大化の改新は改革派・蘇我氏を保守派・中大兄皇子が倒したクーデターなのではないか…?

洋の東西を問わず歴史書に書かれているのは概ね勝者から見た歴史。でもそこに新しい発掘・発見が加わり歴史の解釈がどんどん変わっていく。だから歴史は面白い。
にわか古代史マニア(?)の僕としては今後の調査・研究の成り行きが気になって仕方ないのでありました。

2006年11月23日 (木)

京土産、何にする?

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京都を訪れたとき、僕がいつもお土産にするのは“満月”の阿闍梨餅(あじゃりもち)。しっとり、もっちりした皮の中に丹波大納言小豆のつぶ餡がたっぷり。甘すぎない上品な味と独特の食感にやみつき。
賞味期限は3日か4日くらいだったはずですが、なるべく早く食べないと皮が硬くなるので賞味期限など考えずにすぐ食べ切るのが吉。

この間友人に連れて行ってもらって美味しかったのは、出町柳にある“出町ふたば”の豆餅。いつも行列が出来る超有名店なんだそうですが僕は初めて行きました。
あっさりしたこし餡の中に絶妙な塩加減のぷりぷりしたお豆が入っていて素敵さ満点です。当日中に食べないと硬くなるので、帰宅後すぐ会う人のためのお土産ですね。

食べ物以外だと“よーじや”のあぶらとり紙なんかも喜ばれるとのこと。あぶらとり紙を使ったことがないのでよく分からないのですが、よーじやユーザー曰く「他のあぶらとり紙とは基本性能が違う」とか。
僕が行ったときは季節限定の柚子の香りのあぶらとり紙があったのでお土産に購入。「限定もの」にはめっぽう弱い(笑)。

ちょっと特別なお土産には“宮脇賣扇庵”の扇子なんかいいかもしれません。少し敷居の高そうな店構えですが、勇気を振り絞って中に入ってみるといろんな絵柄の扇子が沢山並んでいて目に楽しい。
着物姿の方たちがよくお店を訪れるので、お店にいるだけでも京都的雰囲気を楽しめます。

いつもお土産は帰り際に駆け足で買ってしまうのですが、京都観光の最後には時間をとってゆっくりお土産探しの街歩きなんかしてみるのも楽しいものだと思いました。

2006年11月17日 (金)

嵐山 渡月橋界隈

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11月3連休ど真ん中、京都・嵐山は渡月橋界隈。
紅葉にはまだ早い時期だったのに、すごい人混みで人力車が渋滞してしまうほど。

でも、ここから嵯峨野・祇王寺あたりまで行くと「そうだ 京都、行こう」の世界に出会えます。今頃は祇王寺の楓の葉が色づき始めた頃でしょうか。
祇王寺は落葉後の庭いっぱい赤い葉が敷き詰められた景色が素敵とのこと。再来週あたりに訪れるとちょうどいいかもしれません。
ぜひ、大切な人とご一緒に。

2006年11月 8日 (水)

鴨川 等間隔の法則

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先日の三連休最終日の京都・鴨川。

久々に京都の街を歩きましたが“鴨川等間隔の法則”は健在なり。
ただ、以前と違ってカップルと同じくらいオヤジの一人昼寝や女の子だけのグループも多かったような気がするんだけど、これは時間帯の問題だろか?

京都の地図をまじまじと見てみると、鴨川と高野川の合流点より上流は賀茂川で下流は鴨川。同じ「かもがわ」でも字が違うのか。
そういえば、この合流点の上流側には上賀茂神社、ちょうど合流点には下鴨神社があって川の名前と符合しています。

う~ん、なぜ「かも」の字をわざわざ違えているのだろう?
知っている人がいたら教えて欲しいと思う今日この頃です。