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中国地方

2007年8月26日 (日)

四国の旅の思い出<しまなみ海道>

070826_kurusima

ここは来島海峡大橋。四国の旅もいよいよフィナーレを迎えます。

前回来島海峡大橋に来た時は真夏で、橋のたもとの『サンライズ糸山』で自転車を借りて尾道まで『しまなみ海道』をサイクリング。島ごとに結構なアップダウンがあって目が回りそうなくらい暑くて大変だったのですが、橋を渡るときの海風が気持ちよかったことを思い出します。今回は自動車でびゅーんとラクして尾道まで。

久々に来てびっくりしたのは二点。一つはしまなみ海道の自動車専用道路が切れ目なくつながっていたこと。前は自動車でも途中で市街地走行があったはず。便利になったもんだなぁ。二つめは因島市が僕の知らぬ間に尾道市と合併していたこと。日立造船撤退による人口激減は知っていたのですがそこまでとは…。

070826_onomichi

自転車でしまなみ海道を走るときは最後の新尾道大橋(歩道・自転車道無し)は渡らずに向島から尾道へ渡船しないといけないのですが、自動車でも渡船したほうが尾道市街地までは早いかもしれません。新尾道大橋から尾道市街までの間はけっこう車が混んでいるので。それに、この小さいフェリーはなかなかかわいらしくていい感じだし。

ところで、因島・尾道のお土産なら松愛堂(しょうあいどう)の『島そだち』がおススメ。ざらめの食感がなんともいえなく良い、美味しい焼き饅頭です。パッケージは昔と変わっていたけど味はそのまま。お店の人によると、島そだちが誕生してから今年で80年目で製法も味も昔のままだそうです。そういえばJR南武線も小田急線も今年で開業80年。1927年万歳。

思えば三泊四日と短い期間だったものの、初めてのところや懐かしいところ含めて楽しくまわれたこの四国の旅。今度は自動車じゃなくてのんびり列車で四国巡りをしてもいいなぁ~などと思いつつ家路につくのでありました。

2005年8月13日 (土)

夏の旅行(1)

体調不良や仕事などいろいろありましたが、今年の夏休みも旅行に行ってきました。

今年の夏の旅行のテーマは

  1. 本土最西端到達
  2. 四十七都道府県の踏破完遂(長崎、佐賀、鳥取、福井が旅前の僕の未踏県)

の二つ。

このテーマ設定ってなかなか他の人には理解されない。だって、一般的にあんまり興味そそられるもんじゃないし、移動時間が多大(敢えて車+フェリー移動だから)だし、お金もかかる割には肉体的にかなり辛いんだもん。だから、いつもこの手の旅行の連れは一人の学生時代の親友(バカ仲間)だ。

実は(ってほどのことじゃないけど)、日本最北端=本土最北端(宗谷岬)と本土最南端(佐多岬)に行って本土南北端に行ったぞ!ってことで満足しようとしていたのだが、佐多岬で「四極交流盟約」の立て看板(下の写真)を見つけてしまった。「おおっ!?東西端を忘れてた!なんてこった!」と叫んでその場でしばし立ち尽くす僕と友人の二人(大げさ)。

satamisaki

じゃあ、ってことで今年の夏はまずは本土最西端に行こう。ついでに行ったことのない都道府県を解消してしまえ、ってことで旅行テーマ決定。連れの友達は沖縄が残ってしまいリーチ止まりになっちゃうんだけど。そんな旅行、学生時代のうちにやっとけよ、って突っ込みは無しね(笑)。

そんなこんなで、

  • 本土最西端・長崎県小佐々町(神崎鼻)+長崎市内ほか
  • 佐賀県のどこか(吉野ヶ里遺跡か嬉野かなぁ。佐賀牛食べたい。)
  • 鳥取県は鳥取砂丘(一度行ってみたかった)
  • 福井県のどこか(旅行しながら決めればいいや)

を旅行の行き先することで決定。

【1日目】

仕事を休むことができず、夜から自宅を車で出発。奈良の友人宅に寄るため夜通し高速を走る。安全第一。疲れたら即休憩。で、翌日3時に友人宅着。朝四時半出発なんだけどぉ…。

深夜の東名・名神高速は積荷満載で遅いトラックが多い。超遅いトラックを遅いトラックが抜かそうとして追い越し車線に入ってくる。だから、追い越し車線を走っていても意外とスピードが出ない。遅いトラックを追い越し車線に入れないためには車間距離を相当詰めないといけない。でも怖いので僕は詰めきれず、僕の前には遅いトラックがガンガン入ってくる。後ろの人たちゴメンナサイ。

【2日目】

朝四時半、陸路車で九州に向かって出発。睡眠時間1時間半弱。この日の運転は前半はほとんど友人にお任せ。僕は爆睡して休憩して後半の運転に備えるのだ。

九州に行く途中(とっても全然途中経路にないけど)鳥取砂丘(下の写真)へ寄る。

2005summer-v_001

思ったよりも砂丘の範囲は狭いかな、というのが第一印象。砂丘のピークには人が一杯。おまけに家族にインタビューしているNHKの取材陣もいた。それにしても天気が良くって風も全然ない(めちゃ暑い)。風があると風紋ができて幻想的な砂丘になるそうなのでちょっと残念。とは言え、日本でこれだけの砂丘は他にないから貴重。でも、ラクダはやり過ぎだろラクダは。ちょっと乗りたかったけど(^-^)ゞ。

鳥取から九州に行くために中国自動車道を使う。この道、すごく閑散としている。山陽道と合流する下関あたりまで交通量はごくごくわずか。主要都市に出るまで別の高速(岡山道とか)使わないといけないのだから無理もない。バイパスし過ぎ。これでは採算合わないだろな。運転は快適といえば快適なんだけど。

そうこうしているうちに夕方博多に到着。なんだかすごい雨が降ったみたいで高速は速度規制有り。僕等が着いたときは夕焼けが出ていたけど。晴れ男だから。で、友達が出張のときに食べておいしかったというお店で夕食。ヤリイカの活け造りがうまい!焼酎もうまい!って感じで博多の夜は更けていくのでした…。

(つづく)