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東北地方

2008年11月 8日 (土)

松島や

先週末はワケあって(?)松島へ。

出発するのがちょっと遅くて松島海岸駅に到着したときにはすでに日が傾きはじめてきていたのですが、せっかくなので日本三景の松島をプチ観光。

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まずは松島海岸駅の裏手を上っていき西行戻しの松公園へ。でも、ここまで上ってもまだまだ松島の全貌をつかむことはできません。松島って、思っていた以上に広大。

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西行戻しの松公園から海岸に下りてくると、すぐ日が暮れてきました。五大堂の上に月、月の上には一番星(たぶん)が見えます。満月じゃないけれど「松島の月」です。

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瑞巌寺界隈では「松島紅葉ライトアップ」が始まっていました。紅葉にはまだ早かったものの、円通院では平安装束(?)の横笛奏者がいたりして幻想的な雰囲気です。

今度はもう少し時間をとって、四大観を巡ったりもしてみたいなぁ。

2008年2月28日 (木)

山形蔵王の樹氷

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先週土日で初めて訪れた山形蔵王。

ほぼ朝一番にも関わらず、蔵王ロープウェイ山麓線は樹氷見物専門の団体のお客さん(=スキーしないお客さん)の予約が多くて11時まで乗れないということなので、スキーリフトをいくつか乗り継いでロープウェイ山頂線に乗ります。ロープウェイの窓越しに見る樹氷はまさにアイスモンスター。ご立派!今にも動き出しそう。

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地蔵山頂駅に到着すると、お地蔵さんにお参りしてから樹氷原を眺められるほうへ向かいます。最初はガスっていて何も見えなかったのですが、スーっとガスが切れて一瞬だけ広大な樹氷原を拝めました。三脚を立てているカメラマンの方たちは極寒の中でも耐えて耐えてこういったガスが切れる瞬間を待っています。

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地蔵山頂駅からはザンゲ坂・樹氷原コースを樹氷見物やら写真撮影などしながらのんびり滑ります。するとガスが完全に切れて青空になりました。樹氷と青空って絵になります。一緒に行った友達は蔵王に何度か来たことがあるもののこんなに晴天なのは初めてとのこと。初の蔵王でこんないい天気だなんてラッキーです。

ご存知の通り午後からは強い低気圧がやってきて吹雪いてしまうことになるわけですが、東京ほどの強風ではなかったし、青空の下の樹氷、吹雪、吹雪いた後のふかふか雪、と三つの蔵王の姿を楽しめたしで、大満足の山形蔵王行なのでありました。

2006年6月17日 (土)

道東・東北の旅(5)

※ W杯C組・コートジボワール、もう一息。ドログバの勇姿をもっと見たかった…。

フェリーの上で迎えた旅行六日目の5月3日は快晴。

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八戸に上陸すると道路わきには桜が綺麗に咲いています。この時期、北東北は関東から一ヶ月遅れの桜の季節。八戸から秋田方面に向かって車を走らせていくと、お百姓さんのお家に植えられている立派な桜の木が見事に花を咲かせています。お百姓さんたちが桜をすごく大事にしているのがひと目見ただけで分かります。

道中、角館・武家屋敷の一つに確認したところ、角館では今が枝垂桜の見頃とのこと。これはラッキーということで、蟹場温泉で一風呂あびた後は角館へ向かいます。

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角館は桜祭り真っ盛り。

満開からはすでに2日くらい経っている感じで、はらはらと桜の花びらが舞っています。枝垂桜は散り始めくらいが風情があって良いですね。まさに見頃。

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角館の桜は枝垂桜だけでなく、桧木内川の河川敷には普通のソメイヨシノも植えられています。全長約2キロにわたる桜のトンネルは圧巻です。

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河川敷から降りたところにはビニールハウスがあり、場所代を払うとその中で宴会ができるようにセッティングされていたりします。まだ寒いのは分かりますが、花見に来てビニールハウスの中で宴会ってのはちょっと……という気が正直しなくもないです。しかし、これは角館という街がそれだけ桜の季節を大事にしているということでもあります。

夕暮れ時になると枝垂桜たちはライトアップされます。

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う~ん、なかなか幻想的。

角館の桜を満喫した翌日は旅の最終日。帰り道に仙台で牛タンをいただいた後は米沢まで足を伸ばします。

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米沢ではさすがにかなり葉桜が出てきていますが、桜祭りで松が岬公園(米沢城址)はとても賑わっています。

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やっぱり桜には青空が似合います。

米沢の次は喜多方に寄って喜多方ラーメンをいただき、そこからはびゅーんと一気に家まで戻ります。

今回の旅行での総走行距離は2,404キロ。本土最東端にタッチするという目的も達成できたし、東日本縦断で冬から春への季節の移り変わりを一気に味わうこともできたしで、充実の旅行なのでありました(^-^)。

((このシリーズ終わり))