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丹沢山塊

2006年6月20日 (火)

雨中トレーニング山行・大倉尾根

前の日曜は雨の中、七月連休の北アルプスに備えて友人と丹沢・大倉尾根をトレーニング山行。W杯・日本×クロアチア戦前の景気づけの意味もあったりなかったり。

060620_okuraone

しかし、久々の山登りと水分補給ミスで上の景色が見えるあたりでモモつりまくり…。

これから徐々に体を慣らしていかねば。

2005年9月 4日 (日)

塔ノ岳トレーニング山行

この土曜は丹沢・塔ノ岳へトレーニング山行。

二年前に地元の友達と塔ノ岳を登ったときは、丹沢表尾根から登り、下りは大倉尾根からだったけど、今回はストイックに大倉尾根を往復するコース。装備は少し重めにして、9月の連休の奥穂高山行を楽しむために、少しでも「山体力」をつけるのだ。今のままではへたれ過ぎる…。

前日の夜が遅くてちょっと寝坊してしまい、小田急・渋沢駅に到着したときには既に8時過ぎ。そして、大倉バス停から歩き始めるときは9時前だ。もうすでにかなり気温が上がってきている。暑い暑い。樹林帯の中の尾根道で日差しをかなり遮ってくれるのにも関わらず。もう汗だらだら。

水分足りないとすぐ足がつる。だから、こまめに水・ポカリを補給しつつ歩く。が、水分補給しきれていないのは明らか。あごから滴る汗の量がその証拠。そんな中で気合ウォーキング体勢に入るとふくらはぎがヒクヒクしてくる。無意識に街中の歩き方をするとすぐ消耗しちゃう。意識してペースを落とし、足裏全体でペタペタと地面を踏みしめ小幅で歩く。

途中、荷物を山小屋まで担ぎ上げるボッカのおじさんとすれ違う。超高速下山だ。二年前は大量のおでんを担ぎ上げていたなぁ。元気そうで何より。けっこういい歳のはずなんだけど、一日何回も担ぎ上げるんだからすごい。

頂上には13時前に到着。4時間近くかかってしまった。昭文社の「山と高原地図 丹沢 2004」に書かれている標準コースタイムは3時間なのに。へばってちょくちょく休憩したり写真撮ったりしてたから(^^;;。

塔ノ岳からの眺望は雄大だ。1,500m弱の低山とは思えないくらい。残念ながらガスっていて富士山が見えなかったけど、西丹沢の山並みが幽玄な佇まいを見せてくれる。

050903_from_tonodake

風景を楽しみつつお昼ご飯。お湯を沸かし、塩ラーメンをゆで、ホタテ水煮を1缶丸々放り込む。んまい!山で楽しむ海の幸。スプーンを忘れてしまったのでオニオングラタンスープを楽しめなかったのは悔やまれるが、カロリーメイトで損失補填。

下りは下りでなかなかのもの。石がごろごろしてるところは慎重に足を運ぶ。ももが熱くなる。ももの熱さに汗の量も比例。ストック持ってくれば良かった。それでもなんとか無事下山。

まだまだへたれ状態だけど、千里の道も一歩から。がんばるぞぉ!