マウナケアの望遠鏡たち
ハワイ旅行のとき、太平洋で一番高い山・ハワイ島マウナケア山に登ってきました(自分の足ではなく車で、です)。
富士山よりも高いところに登ったのは初めて。
少し動くと息切れして頭がふらっときますが、素晴らしい景色です。
空がとってもクリア。
沈みゆく夕陽を眺めているとため息が出ます。
ところで、上の写真はハワイ島マウナケア山に鎮座する望遠鏡たちの一部です。
その一番左が我が国が誇るすばる望遠鏡。
ほかの望遠鏡と違って円筒形でキラキラしてます。
造形的にも美しく、ほかのどの望遠鏡よりもかっこいいぞ。
帰国後、国立天文台のウェブサイトを覗いてみると「すばる望遠鏡などの運営経費削減の危機に対するアピール」なる記事を見つけました。
事業仕分けで予算がざっくりと削られそうなのですね。
理系出身の私としては、科学振興関連の予算はもう少しおおらかな目で見てやってほしいなぁ、と思ったり。
科学研究って、当初の目標・目的と後世への影響が良い意味で違ってくる場合もあるわけですし。














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