さくらが一杯
今年も、はや六月。
クールビズが始まってしまいましたが、学生時代の友人との四月の桜旅のことなどつらつらと書いてみます。
まずは河口湖畔で朝焼けに染まる富士山と桜から。
夜通し車を走らせて仮眠後、眠い目をこすりながらパチリ。
ここはけっこうな人気撮影スポットだったみたいです。
沢山の人がいて三脚の林ができてます。
日が高くなり、河口湖に沿って少し場所を移動して富士と桜を眺めます。
富士山はいつ見てもすごいなぁと思います。存在感満点。

次は実相寺まで移動し、山高神代桜のもとへ。
かなりの古木で樹齢二千年とも言われます。迫力満点。

少し時間が経つと沢山の人が神代桜のところへやってきました。
人を惹きつけて止まない桜の木なのですね。

実相寺の境内からは鳳凰三山が見えます。
この桜の木たちは神代桜の子桜や孫桜みたいです。

これは桜まんじゅう。
んまい。

甲斐駒ケ岳と実相寺の桜たち。
三春の滝桜や身延山しだれ桜などなど全国名木の子桜が植えられてます。
こんな感じで実相寺の道路際の壁に貼りついて甲斐駒ケ岳と桜を撮影。
後ろから見られるとちょっとアレですけど、撮ってる人は楽しいのです。

これはさくらソフトクリーム。
お祭り気分で楽しい。

実相寺から移動してお昼御飯の前に真原の桜並木に立ち寄ります。
二百本くらいソメイヨシノが植えられてるみたいです。

桜並木の向こうには甲斐駒ケ岳の雄姿が。
雲ひとつない良い天気です。

温泉入って昼食食べて、ぐーんと足を延ばしてお次は高遠城址公園へ。
四年前に訪れてから久々のタカトオコヒガンザクラとのご対面。

まさに満開。ボリューム満点のタカトオコヒガンザクラ。
少しピンク色が強くて可憐な桜です。

公園の中には沢山の人が訪れていて賑やかでした。
高遠城址公園、入場料をとるようになっていました。びっくり。

日が傾き始めてきました。
タカトオコヒガンザクラがきらきら輝いてます。
高遠城址公園から三峰川を渡って観音様の鎮座する山へ登ります。
途中、南アルプスの峰々が見えてきました。
観音様の足元から高遠閣を望みます。
ここでは既に先客が巨大三脚+脚立で撮影をしていました。すごい。

日が暮れてきて、高遠城址公園のライトアップが始まりました。
そろそろ公園へ戻りましょう。足元注意でヘッドランプ点灯。

夜になっても人が減る気配がないです。公園周辺の渋滞も続いてます。
昼の桜もいいけど、夜桜もいいなぁ。
そんなこんなでほとんど睡眠をとらずに一日で廻った桜旅。
車の運転をずっとしてくれた友達に感謝感謝です。
桜というのはやっぱり特別なんだなぁ。
来年もまたきれいに咲きますように。







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